54カオソーイ:クラフトビアマーケット 神保町テラス店

アオ・カオソーイ!(カオソーイください!)


今回のお店は、クラフトビアマーケット 神保町テラス店(以下、CBM)です。告白します。クラフトビールが日本で流行り始めたころにCBMのことを知って以来、ずっとファンです!




CBMの魅力は、常時30タップが揃っていて、グラス一杯が480円均一というところ。パイントも780円というリーズナブルな価格設定は、いろんなビールを味わいたいビールファンにとってまさに天国。銘柄による価格差がないので、ごくフラットに、今飲みたいと思うビールを選べることは、贅沢だなあと感じます。



わたしはスタウトが大好き。東村山のディスタント・ショアーズ・ブルーイングのクリスマススタウトがまだ残っていたので迷わず注文



前段が長くなってまいりましたが、これも愛ゆえお許しください(笑)。私は歴史の長い神保町や淡路町に行くことが多いのですが、新店舗もどんどん開店し、CBMは今や11店舗にまで増えています。すごい~!ちなみに「神保町店」はキャパも小さめで、常に満席状態なのですが、後からできた「神保町テラス店」は広々しており予約なしでも入れることがあるので、こちらをファーストチョイスにすることが多いです。もちろん入れないこともありますが…。店名のとおりテラススペースも広く、気候のいい時期は外で飲むのも気持ちいいですよ。さすがにこの時期、いくらこたつがあるとはいえ、利用する人はいないことでしょう。



淡路町店の2周年でもらった缶バッジ。店によってカラーが違うのです



さて、ここからが本題。神保町テラス店の魅力はもう一つあります。それは、フードのテーマが「クラフトビール×エスニック」ということ。CBMではそれぞれの店舗でテーマが違うので、気分に合わせて選ぶのも楽しいです。仕事納めの日はパーっと飲みに行きたいもの。もともと入っていた予定が延期になったのをいいことに、CBMでカオソーイ納めをすることにしました。


そう、神保町テラス店には、カオソーイがあるのです!!





クラフトビールを飲みながら、餃子やラープサラダなど、ちょっとスパイシーなメニューをつまみます。辛いのが苦手な同僚は「舌がビリビリする…」と言って、カオマンガイを注文していました。山椒のビリビリ、私はとても好きなのですが。





締めに頼んだカオソーイ。揚げ麺の代わりにえびせん、レモンの代わりにトマトが乗っていたりとかなりアレンジがきいています。スープからいただいてみると、これはこれでおいしい!タイ本国ではなかなかない味わいですが、麺にはコシがあり、料理として完成されています。このスープになら、コーンも合います。鶏肉も良いですね。しっかり完食して、2018年のカオソーイ納めとなりました。





年末寒波でとても寒いなかを神保町駅に向かいました。エスニックをおともにクラフトビールを飲みたい方、CBM神保町テラス店がおすすめです。



■今回のオーダー
カオソーイ 950円
カオマンガイ 850円
水餃子4P 680円
ラープムー 780円


■今回のクラフトビール
伊豆の国ビール プレミアムピルスナー(静岡)
プレストンエール ペールエール(栃木)
CBM×Coronado Brewing ヘイジー グァバIPA(カリフォルニア)
CBM ペールエールこぶし花ビール IPA(埼玉)
Distant Shores Brewing Xmas Imperial Stout(東京)




■店舗情報
クラフトビアマーケット 神保町テラス店
東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア1F
TEL: 03-5244-5288
11:30 - 14:00、17:00 - 23:30 /土・日・祝休
地下鉄半蔵門線、地下鉄新宿線・三田線 神保町駅から徒歩2分



※この記事は、2018年12月に取材したものです。

アオ・カオソーイ!

タイ北部料理「カオソーイ」をこよなく愛するカオソーイ大使のふたりが、カオソーイの魅力を発信します。東京近郊のカオソーイを食べ歩き、カウントしています。

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