49カオソーイ:ブルーパパイヤ(神田)

アオ・カオソーイ!(カオソーイください!)


今回のお店は、神田にあるブルーパパイヤです。神田駅東口からすぐのところに、ピンクの柱とゾウのロゴマークが目立つお店があります。この日は土曜日でしたが祝日だったので、もし開いていなければ「東京カオマンガイ」に行くつもりでした。でも、無事入ることができました!




お店についたのは午後8時。先客も3組ほどおり、後からも続々とお客さんが来ていたので、人気店といえるのではないでしょうか。実は私は以前にも一度、カオソーイを食べに来たことがあります。そのときと同じく、奥のカウンター席のほうに座りました。





ブルーパパイヤのカオソーイの特徴は、なんといっても米麺であること!東京で米麺のカオソーイが食べられる貴重なお店の一つです。しかも、くっつきがちな米麺なのに、ツルっとしていて食べやすいです。ピリ辛のスープによく絡んで、とてもおいしい。カオソーイの大きな特徴である揚げ麺はなしですが、そんなことにも気づかなかったくらい、ハイクオリティな味だと思います。





タイ料理屋なのに、なぜかラオスのビール「ビアラオ」が推されていて、うっかり飲んでしまった!おいしいです、ビアラオ。ラオスのカオソーイも、そのうちにアオカオで取り上げてみたいものです。





「秋葉原・神田・水道橋」エリアのカウントは、断トツの8店舗目(うち2店舗は閉店してしまいましたが、新しいお店も出来ています)。ひそかにカオソーイの聖地と思っております。ぜひアオカオの記事を参考に、お気に入りのカオソーイを見つけてくださいね。



■今回のオーダー
カオソーイ 850円
カオマンガイ 800円
空心菜炒め 800円
ビアラオ 600円


■店舗情報
タイカフェ ブルーパパイヤ
東京都千代田区鍛治町2-8-1
03-3255-8814
11:00 - 15:00,17:00 - 23:00 /日休
JR・地下鉄銀座線神田駅から徒歩1分



※この記事は、2018年11月に取材したものです。

アオ・カオソーイ!

タイ北部料理「カオソーイ」をこよなく愛するカオソーイ大使のふたりが、カオソーイの魅力を発信します。東京近郊のカオソーイを食べ歩き、カウントしています。

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