7カオソーイ:LOTUS 鎌倉橋(神田)

アオ・カオソーイ!(カオソーイください!)


今回のお店は、神田にあるLOTUS鎌倉橋。東京なのに、鎌倉橋?と思ったら、交差点の名前が鎌倉橋でした。神田駅からは徒歩5分くらいで、その名のとおり、鎌倉橋交差点すぐのところに看板を見つけました。この辺の街並みの中ではよく目立つであろう、緑と赤のネオンサインです。




店内は、カウンター席もあり、バーのような雰囲気。照明の傘が蓮(ロータス)の形でした。テレビが3台あり、試合のある日はスポーツバーにもなるようです。ランチだけでなく、ディナータイムも楽しめそう。お店に到着した日曜日の午後1時に先客はいませんでしたが、平日はこの辺りで働く人たちで夜まで賑わうのでしょうね。





カオソーイのランチセットは800円。11時半までは50円引きでランチが食べられます。セットには麦茶とマンゴープリンがついてきます。


LOTUS鎌倉橋のカオソーイの特徴は、なんといってもそのアレンジ!かなりのカオソーイ好きを自負している私たちでも、驚きのカオソーイでした。ラーメン丼を使用しているので、見た目はラーメンそのもの。さらに、千切りキャベツのトッピング。スープはさっぱりさらさらしていて、口に入れた瞬間、さわやかなライムの酸味が感じられます。骨つき鶏肉も柔らかく、ほろほろと崩れます。ココナッツミルクの主張は弱目で、シェフのおすすめという「焦がしラー油」を少しかければよりラーメンに近づきます。カオソーイとしても、ラーメンとしても楽しめるカオソーイでした。





私たちの後から来たお兄さんは、来店後すぐにトムヤムラーメンを注文していました。注文の様子から、どうやらこのお店の常連のようです。私たちがいつも迷わずカオソーイを頼むように、それぞれのお気に入りがあるものですね。




■店舗情報
LOTUS鎌倉橋
東京都千代田区内神田2−2−5 光正ビル 1F 
11:00 - 15:00,17:00 - 24:00(日曜はランチのみ) /土曜定休
JR神田駅から徒歩5分


※この記事は、2016年6月に取材したものです。

アオ・カオソーイ!

タイ北部料理「カオソーイ」をこよなく愛するカオソーイ大使のふたりが、カオソーイの魅力を発信します。東京近郊のカオソーイを食べ歩き、カウントしています。

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